<Mより発信>
 2013年度第2回例会のご案内です。今年度、JCCU協同組合塾では「未来を拓くために、過去・現在を見つめる」というテーマを掲げています。7/18の第1回で好評だったダブル講師で今回も企画しています。

 日本の生協では1970年代に多くの主婦組合員の参加で発展するようになるまでは、組合員活動は生協の中に「家庭会」や「婦人部」をつくって「家計・商品・食生活」の3つを柱として取り組まれていました。その後、「班」が生協の基礎組織とする考えと実践が広がり、組合員の商品活動も班・班長会・運営委員会・専門委員会などが連携して、コープ商品や産直商品の学習・普及・開発・見直しに職員と力を合わせて取り組み、全国やエリア単位の活動交流の場に多くの組合員が参加しました。
 2000年代からは、全国・エリアでの商品共同開発が進展していく一方で、組合員からは「商品が遠くなった」との声も出てくるようになりました。そこで、2010年から、あらためて組合員参加を大切にする取り組みを始めています。現在、多くの企業が参加・共創を始めています。生協における参加とは何なのか、歴史を振り返りつつ、考えていきたいと思います。
 組合員の商品活動の歴史について日本生協連の組織系部署やくらしと商品研究室で関わられていた小沢理恵子さんに講演していただきます。そして日本生協連商品政策室で組合員参加の担当をしている炭谷昇さんに現在の取り組みとこれからの課題について報告していただきます。

【2013年度第2回例会(2013年11/14)のご案内】
テーマ:「組合員参加の商品活動の歴史とこれからの課題」  
講演:小沢 理恵子 さん、報告:炭谷 昇 さん  

日時:2013年11月14日(木)
 第1部 18時~20時
 第2部 20時~21時30分 講師を囲んで交流会を行います。
 (飲み物・つまみ付き)
会場:コーププラザ4F 第1会議室
参加費:無料
(但し、第2部交流会参加費の500円をお願いします)

<参加申込方法>
 JCCU協同組合塾には、誰でも参加できます。ご存知の幹事メンバーにご連絡ください。
また、「こくちーず(告知's)」というシステムを使う参加申し込みの受け付けもしています。下記のイベントページの申し込みフォームから、参加申し込み登録をお願いします。準備の関係上、第2部交流会の出欠もあわせてご連絡ください。
JCCU協同組合塾イベントページ
念のため、URLは以下の通り。
http://kokucheese.com/event/index/123733/
以上

【2013/11/04 23:58】 | 企画予定
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