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<Mより発信>
2013年度第1回定例会は、ダブル講師企画で「生協の平和活動の歴史とこれからの課題」をテーマに開催しました。
後半に、日本生協連OBで現在は「NPO法人 ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」の事務局長として活躍されている伊藤和久さんから、会の設立から今の取り組みについてのご報告をいただきました。
被爆体験・被爆者運動の記録の保存・情報発信・活動交流の拠点となる「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産の継承センター」の設立が課題の筆頭に掲げられていました。9月末に「基本構想」がまとまり、その発表・意見交換のつどいが11/2に開催されることになったとのことです(同日に記者会見も予定)。
「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」のHPにも掲載されました。
アーカイブズをつくるだけでなく、その成果をインターネットでも発信していくイメージは、首都大学東京システムデザイン部准教授の渡邉英徳氏の「多元的デジタルアーカイブ」のプレゼンテーションでよくわかるはずです。(なお、渡邉英徳研究室の [東日本大震災アーカイブ]は今年度のグッドデザイン賞を受賞されました)。
参加費も無料ですので、皆様にご案内いたします。

【11/2 「継承センター基本構想 実現をめざすつどい」】
■開催日時
2013年11月2日(土)午後1時から4時まで
■開催場所
東京四谷主婦会館プラザエフ 9階「スズラン」
■開催内容
・特別講演「多元的デジタルアーカイブ」
 (渡邉英徳氏、首都大学東京准教授、システムデザイン部)
・基調講演「継承センターの基本構想について」
 (濱谷正晴氏、一橋大学名誉教授、「社会調査」専攻)
・質疑応答と意見交流
■「基本構想」資料について
HPの最新情報の企画ページよりダウンロードできます。当日は「基本構想」資料にもとづき進行していくとのことで、あらかじめお目通しされてご参加されることをおすすめします。
■参加申し込みについて
企画案内と参加申込書についても、上記の企画ページからダウンロードできます。それを使って会の事務局にお申込みください。
以上

【2013/10/26 00:07】 | 情報
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