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<Mより発信>
 東京学生消費組合への賀川豊彦の揮毫「未来は我等のものな里」のレプリカの1点を賀川豊彦記念松沢資料館に寄贈することになった経過はご報告済み
その記事の中で「特別展 賀川豊彦と協同組合運動」をご紹介していたが、JCCU協同組合塾幹事メンバーのうち都合のついたK代表とMの二人で昨年12/5(水)夕方に見学してきた。冒頭の写真は松沢資料館入り口のボスターを撮影したもの。
Kさんが報告記事を書いてくださったのでご紹介する。

【「賀川豊彦と協同組合運動展」】
賀川豊彦記念松沢資料館が、特別展「賀川豊彦と協同組合運動展」を2012年10月より開催しています。JCCU協同組合塾の幹事2名で12月5日に特別展を見学に行ってきました。賀川豊彦が設立に関係した協同組合である共益社、神戸購買組合、灘購買組合、学生消費組合、江東消費組合などでの活動が写真展示されています。また、戦後の日本の協同組合運動についても紹介されています。戦前、賀川豊彦が考案し大ヒットしたという『賀川服』(黒いコールテン地の冬服)や直筆の掛け軸『一人は万人のために、万人は一人のために』の展示物もあります。 
特別展は当初12月までの予定が延長されて2013年2月末まで開催していますので、ぜひご覧いただければと思います。
「賀川豊彦記念 松沢資料館」のHPはこちら

なお「未来は我等のものな里」のレプリカの額は、見学前に無事に寄贈させていただいた。
下の写真は、展示の様子とご説明をしてくださった副館長で学芸員の杉浦秀典さんをKさんが撮影したもの。見学に行かれる際、杉浦さんのご説明を希望される場合は事前に連絡してお願いをしておくことをおすすめする。
20121205賀川と協同組合運動展見学(2).jpg

【2013/01/11 12:58】 | 情報
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