2012国際協同組合年ロゴ60%縮小.jpg
<Mより発信>
2011年の初めに国連から国際協同組合年(IYC)のロゴとタグが発表され、2012国際協同組合年全国実行委員会でも8/3に日本語版を作成したと発表していた。ロゴとタグはそれぞれ「カラー」「白黒」「白黒反転」で作成されているとのこと。冒頭はその中のカラーのもの。
「2012国際協同組合年全国実行委員会」の公式サイトはこちら
協同組合関係者の方のロゴ等の使用については以下のように説明されている。
「各協同組合部門の中央会・連合会では、加盟団体も含めて一括で国連に使用申請を出しておりますので、ロゴやタグのデータ入手や使用方法の詳細については、各中央会・連合会にお問合せください。」

以下、「日本生協連情報プラザ」よりロゴの説明。
2012国際協同組合年のロゴは、共同で所有し民主的に管理する事業を通じ、共通の経済的・社会的・文化的ニーズ及び願いを満たすために自発的に手を結んだ人々の自主的な組織としての協同組合の定義を呼び起こすものです。
国際年のスローガン「協同組合がよりよい社会を築きます」に基づき、ロゴは7名の人が協力して立方体を持ち上げ支えている様子を描いています。立方体は、協同組合の事業が目指す様々なゴール・志や、それらの事業が果たしうる成果を表現しています。性別を特定しない人々は、協同組合モデルの中心となる人々(People)を表し、7人という数は、協同組合運動の7原則を示しています。
この7原則とはすなわち、自発的で開かれた組合員制、組合員による民主的管理、組合員の経済的参加、自治と自立、教育・訓練および広報、協同組合間協同、コミュニティへの関与です。
ロゴに示されるように、これら7つの原則が共に作用しながら、協同組合の組合員が個人の努力では果たせないゴールや願いを達成することを可能にするのです。

日本生協連でも2012国際協同組合年のアピールのため、この秋から職員の名刺をロゴの入ったものに切り換えることになった。日生協ロゴのみコーペラティブレッドで印刷されているので、IYCロゴは白黒のものであるが、それでもようやくIYCに向けての意識喚起を図る具体的措置がとられたことは、ちょっと遅い気もするがそれでも嬉しいものである。

【2011/09/26 18:43】 | 情報
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