20110419復興支援れぽーと貼り出し.jpg
<Mより発信>
日本生協連は今回の東日本大震災後の復旧・復興のために直後から対策本部をつくって動き出した。人事企画部では、3月19日から全国の事業所に掲示できるようにA2版の壁新聞『復興支援れぽーと』を発行している。資料室用には掲示用と保存用の2部を送ってもらうようにし、入り口近くの可動式ラックの書架の側面に続けて掲示している。冒頭の写真は4月19日付けのNo.5が届き、5枚並んだところ。多くの事業所ではどんどん貼り替えてしまっているので、並んで見ることができるところは少ないとお声をかけられた。

また直後から、いろいろな部署から資料室への問合せが続いた。
1995年1月の阪神・淡路大震災から16年、その時やチェルノブイリ原発事故の時の活動や対応の記録、その後の政策方針文書の現物は既に現場の部署にはないことが多く、資料室にある過去の理事会・常務理事会等の資料合本から探し出すことになる。私が資料室に異動してきてから1年半後くらいから1951年創立以来の総会と理事会の資料集の総目次を1年がかりでエクセルでリストをつくってあるので、その部分は探しやすいが、常務理事会の方は作らなくてよいと当時の上司の判断があって作っていない。理事会資料から関連をたどって常務理事会資料や定期発行の『会報』をひっくりかえせば見つかることが多いのでまぁなんとかなっている。
資料だけでわからないところは、この間お世話になっている日生協の役職員OBの方に電話などでお問合せを入れ、資料の位置づけ等の情報も合わせて回答している。
資料室ならではの後方支援で尽力する所存である。

【2011/04/20 12:54】 | アーカイブ
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