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<Mより発信>
キリスト新聞社(ホームページの会社案内はこちら)から1962年から64年にかけて出版された賀川豊彦全集は全部で24巻。絶版になっているが、日本生協連資料室には揃っているので、閲覧ができる。
その中でも協同組合関係の著述が集約されているのは1963年5月に配本された第11巻である。添付の『月報』9.の「編集室から」には「この11巻は賀川豊彦が日本の組合連動の先駆者として農山漁村に都市に残した大きな足跡を物語るものです」と書いてある。
【賀川豊彦全集から協同組合関係の第11巻のご紹介】
収められている内容は以下の通り。巻末に武藤富男氏による解説がある。
自由組合論
家庭と消費組合
社会構成と消費組合
医療組合論
国民健康保険と産業組合
キリスト教兄弟愛と経済改造
漁業組合の理論と実際
産業組合の本質とその進路
日本協同組合保険論
新協同組合要論  

添付の『月報』9.に掲載された、黒川 泰一、中林貞男両氏の文章をこちらでご紹介する予定。

【2010/10/13 18:38】 | 文献紹介
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