【ILO協同組合部の「COOP History Timeline」】

<Mより発信>
「JCCU協同組合塾」で幹事もつとめていただいていた堀内聡子さんは、現在、ILO協同組合部(Cooperatives Unit)でお仕事をされています。その活躍は、朝日新聞の「ひと」欄でも紹介されていました。
9月末頃、ILO協同組合部ホームページ の中に「COOP History Timeline」のコーナーをつくるということで、ICA東京大会の写真についてのご相談をいただきました。「世界の協同組合運動の歴史とILOの協同組合開発を振り返り、18世紀末のロバート・オーウェンの時代から、今日に至る主要な出来事を紹介するメディアを作成している」のとことでした。資料室にある史資料から対応したところ、このほど完成したというご報告をいただきました。

公開情報であり、お披露目をさせていただいてよいということでご承諾をいただきましたので、以下、メールより転載の形で情報提供させていただきます。英語の情報となりますが、活用できる方は大いにお願いいたします。


ILO協同組合部にて、COOPHistory Timelineが完成し、ホームページにこの度アップしたしましたのでご報告申し上げます。

COOP History Timeline(ページ真ん中の"Highlight"というセクションのすぐ下にあります。)
ILO協同組合部ホームページ
http://www.ilo.org/empent/units/cooperatives/lang--en/index.htm
タイムラインへのリンク
http://www.tiki-toki.com/timeline/entry/468716/Cooperative-Timeline/#vars!date=1923-05-17_03:25:57!

タイムラインをクリックすると、協同組合運動の歴史(ピンク)とILOの協同組合開発の歴史(ブルー)が表示されます。

またイギリスのCoop Newsが、このマルチメディアツールについて紹介する記事を本日リリースしましたのであわせてリンクをお送りいたします。
http://www.thenews.coop/99858/news/co-operatives/ilos-cooperatives-unit-launches-co-op-timeline/


【2015/12/09 18:15】 | 情報
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<Mより発信>
生協総合研究所では、研究員が講師をつとめる「研究員講座」という連続講座が今年度初めて開講されました。
連続受講だけでなく単独講座を受講することもできるということです。せっかくの機会ですのでお薦めいたします。
以下、生協総研のホームページより転載してご案内します。
【生協総合研究所「研究員講座」のご案内】
 生協総合研究所では、研究員および職員の体系的な知識の習得と、業務遂行能力の向上を目的とした、研究員講座を開講します。生協総研の専門的な知識を持つ研究員が講師を務め、「協同組合論」と「社会統計論」の講義を5回にわたって開講します。
 協同組合に対する理解を深めていただくため、一般の皆さまの参加も可能ですので、ご案内申し上げます。連続の受講だけでなく、単独講座の受講も受け付けておりますので、是非ご参加ください。

■講座の開講について
•期 間 : 2015年11月24日~2016年3月22日までの全5回
•日 時 : 18:00~19:30(60分は講義、30分は質疑応答を予定しております。)
•会 場 : プラザエフ5階 会議室
•参加費 : 生協総研会員(団体会員の職員の方を含め) 無料
      一般 1講義 1,000円
•定 員 : 30名

■講座概要
第1回:協同組合論 Ⅰ 講師:鈴木 岳
日時:2015年11月24日(月)
講義内容:日本の「協同組合論」について、研究者による代表的な議論を取り上げる。戦前の産業組合の時代における協同組合論について、いわゆる近藤康男理論について、協同組合の二元論とその相克について、現代の協同組合セクター論と社会的経済論に至るまでの基本的な議論を整理し紹介する。

第2回:協同組合論 Ⅱ 講師:鈴木 岳
日時:2015年12月14日(月)
講義内容:「生協論」についても、生協の発展とともに研究者の研究が少しづつなされてきた。ここではこれらの主要な研究動向を史的に概観する。次いで、実践的な議論として1970年の福島結語以降の各時代の実践的な動向について、それぞれ代表的な事業展開とその支柱となった理論を紹介する。

第3回:協同組合論 Ⅲ 講師:鈴木 岳
日時:2016年2月1日(月)
講義内容:世界における協同組合の歴史と動向、思想的潮流と今日の課題を概観する。具体的にはロッチデールとその影響とは何であったか、ICAの創設とはそもそもどういう経緯で論争があったか、ジードの協同組合共和国論からラヴェルニュ、フォーケ、そしてレイドロー報告に至るまでの議論を紹介する。さらに、協同組合原則の変遷と最近のブループリントをめぐる議論についても論及したい。

第5回:社会統計論Ⅰ 講師:近本聡子、 宮﨑達郎
日時:2016年2月22日(月)
講義内容:統計の基礎知識について講義をする。講義の中心は、①基本統計量の解説(平均値、中央値、最頻値、分散、標準偏差など)、②回帰分析の解説(回帰分析とはそもそも何か、推定表の解釈の仕方)、の2点である。①②について解説する中で、統計で有用性と限界についての理解を深めることを目的としたい。

第6回:社会統計論Ⅱ 講師:近本聡子、 宮﨑達郎
日時:2016年3月22日(火)
講義内容:統計に関して基礎的な理解をしたうえで、具体的な社会調査の方法について講義する。様々なアンケート調査の手法(郵送、インターネット、訪問、ヒヤリング)について解説し、各手法の利点と欠点について紹介する。また、アンケートの設問を作る上での注意点にも触れる。さらに購買履歴データを利用した分析なども紹介し、アンケートのような表明データと、購買履歴のような顕示データの違いについても紹介する。

※詳細は、生協総研のホームページの「研究員講座」情報まで

【2015/12/08 18:32】 | 情報
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20151219ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐつどい60%トリミング
<Mより発信>
「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」の「継承ブログ」の記事より以下、ご紹介します。

【12/19 「ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐつどい」のご案内】
 被爆70年の今年はヒロシマ・ナガサキをはじめ戦争体験の「継承」が大きなテーマになっています。被爆70年の各地の今年の取り組みを紹介・交流し、来年以降の取り組みにつなげていくために「ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐつどい」を開催します。
 ヒロシマ・ナガサキを継承していく各地でヒロシマ・ナガサキを語り、受け継ぐ取り組みをしてきた方、これから何か始めようと考えている方、ちょっと関心があるんだけれどという方…、さまざまな人たちが参加できるつどいです。あなたもぜひ、ご参加ください。

日時 :12月19日(土)午後1時半~4時半(開場は13時)
場所 :東京四ツ谷 主婦会館プラザエフB2クラルテ
(東京都千代田区六番町15 JR四ツ谷駅麹町口出てすぐ)
主催 :ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク
参加費:500円(高校生以下無料)

【企画内容】
■ミニ映像作品上映「ヒロシマ・ナガサキから未来へ」
  (ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク制作)

■開会挨拶 岩佐幹三さん
  (ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会代表理事、日本被団協代表委員)

■全体企画 「ヒロシマ・ナガサキを伝えるということ」
  (お話 川崎哲さん:NGOピースボート共同代表。
       核兵器廃絶国際キャンペーン国際運営委員)
   ※川崎哲さんのブログより著書の紹介
    岩波ブックレット『核兵器を禁止する』

■被爆者の証言
 (証言者 千葉県原爆被爆者友愛会の被爆者、
  聞き手 コープみらい組合員のお母さん)

■各地の取り組みをつなぐリレートーク
①修学旅行や授業での被爆体験の継承(中学校の先生)
②福島のこと・マーシャルにいったこと・子ども若者フォーラムに取り組んだこと(大学生)
③被爆者運動資料の整理作業に参加して(大学生)
④被爆者聞き取り冊子普及を通じて(千葉県被爆者聞き取り実行委員会)
⑤高校生(高校生平和ゼミナール)
⑥被爆者と世界をまわって(仮題)(ピースボートに乗船した若者)
⑦NPT再検討会議に初めて被爆二世として参加して(東京被爆二世の会)
⑧被爆者ひとりひとりの人生と出会う(the pigeon voices)
⑨タイトル未定(ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク)

■ミニコンサート
 (コカリナ演奏 黒坂黒太郎(正文)、歌 矢口周美)

■会場発言(発言時間は3分、時間厳守でお願いします)

以下をクリックするとチラシ等のPDFをダウンロードいただけます。
2015.12.19 つどいチラシ(10.29版)
2015.12.19 つどい参加申込書

【お問い合わせ・連絡先】
事務局 ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会(島村)まで
E-mail:  shimamura_kiokuisan@yahoo.co.jp
直通TEL/直通FAX 03-5216-7757

【2015/12/03 21:15】 | 情報
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