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20151114吉原毅氏講演ポスター
<Mより発信>
本年も賀川豊彦記念講演会が開催されますので、こちらでもご紹介いたします。
【2015/11/14 賀川豊彦記念講演会(吉原毅氏講演)のご紹介】
主催:賀川豊彦記念講座実行委員会、賀川学会
後援:明治学院大学キリスト教研究所、賀川豊彦記念松沢資料館
入場料:無料

日時:2015年11月14日(土)14~16時(受付開始13時)
場所:明治学院大学白金校舎 2号館3階2401教室
講師:城南信用金庫相談役(前理事長)の吉原毅氏
テーマ:「協同組合こそ人類の歴史の正当な継承者~お金の暴走を抑え、人を大切にする社会に~」

お申込み方法:メールでお申し込み下さい。(先着200名)
kouenkai@unchusha.com まで

※詳細は、「賀川豊彦記念松沢資料館」のHPをご覧ください。
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【2015/10/27 00:29】 | 情報
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<Mより発信>
10月25日(日)の午後に予定されている学者と学生によるシンポジウム「岐路に立つ日本の立憲主義・民主主義・平和主義――大学人の使命と責任を問い直す」企画をご紹介いたします。

【学者と学生によるシンポジウム「岐路に立つ日本の立憲主義・民主主義・平和主義――大学人の使命と責任を問い直す」】
主催:安全保障関連法に反対する学者の会
共催:SEALDs
協力:立憲デモクラシーの会

日時:10月25日(日)14:00~18:00
会場:法政大学外濠校舎6F・薩埵ホール(市ヶ谷駅・飯田橋駅徒歩10分)
◆第1部・基調報告とスピーチ
基調報告1 広渡清吾(日本学術会議前会長)
基調報告2 樋口陽一(日本学士院会員)
基調報告3 小林 節(慶応義塾大学名誉教授)
基調報告4 大澤茉実(学生) ほかスピーチ多数

◆第2部・報告とシンポジウム
司会:佐藤 学(学者の会)・芝田万奈(学生)
報告1 長谷部恭男(早稲田大学教授)
報告2 中野晃一(上智大学教授)
報告3 小熊英二(慶応義塾大学教授)
報告4 千葉泰真(学生)
報告5 奥田愛基(学生)

参加費:無料 
座席に限りがありますので、満席になりました場合はご了承ください。
市民の方もご参加いただけます。

※詳細は以下でご確認ください。
安全保障関連法に反対する学者の会のHP

SEALDsのFacebook

【2015/10/22 23:54】 | 情報
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20151017被爆70年のつどいチラシ15%縮小.jpg
<Mより発信>
10月17日(土)に東京・日比谷公会堂で、被爆70年のつどいが開催されます。日本被団協、日本生協連、ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会をはじめとする団体・個人による実行委員会によって準備が進められ、賛同者・賛同団体は70を超えました。
被爆70年の歴史と被爆者のあゆみを振り返るパートがメイン企画で、大学生や研究者、劇作家など、戦争を体験していない人たちが、被爆者の話を丹念に聞き、被爆者が切りひらき積み上げてきたことをどう表現し参加者と共有するか、ワーキンググループが企画会議を重ねているとのことです。ほかに映像や音楽も織り交ぜながらの充実した企画となっています。
詳細は以下をご覧ください。(被爆70年のつどいのチラシより引用して掲載)
【10/17「被爆70年 広島・長崎は、なんだったのか?-今を戦前にしないために」のご案内】 
 広島と長崎に原爆が投下されてから70年が経ちました。この節目の年に、「非核・非戦」という日本の姿勢を確固たるものにするために、広島・長崎の原爆被害と被爆者の70年を改めて振り返る必要があるのではないでしょうか。
 原子爆弾は21万人の命を奪うとともに、地獄を生き延びた生存者にも戦後いのち、くらし、こころに苦しみをおよぼし続けてきました。この体験に基づき、被爆者は一貫して核兵器の廃絶と原爆被害への国家補償を求めてきましたが、日本政府は無情にも被害を「受忍( ガマン)」することを強いてきました。この「受忍」政策は、一般空襲被害や中国残留孤児など、アジア・太平洋戦争で日本政府が生み出した戦争被害者に対しても向けられています。
 そして今、政府は国の戦争犠牲「受忍」政策を、これからの戦争にも広げようとしています。このことは、70 年前の戦争を体験した世代はもとより、体験していない世代、特に現在の若者にとっても見過ごすことはできません。「平和」で安心して暮らせる社会の実現やそれを根底から支える現憲法そのものが危ぶまれているからです。
 「ふたたび被爆者をつくらないために」という願いとこれに基づいた被爆者の要求には、過去の戦争被害だけでなく、現在そして未来の問題も含まれています。被爆者の70年の歴史を振り返ることは、戦争を体験しているかしていないかを問わず、すべての人びとにとって重要なことなのです。私たちは、戦争被害者と戦争を体験していない世代の人々がお互いに集える場として、この集会を開催します。

1.日時:2015年10月17日(土)
開会13:00 開場12:00
2.場所:日比谷公会堂
3.企画内容
●音楽劇「まほうのたね」-F・パブロフ「茶色の朝」より
●被爆者が語る70年
●リレートーク「未来に向けて-今を戦前にしないために」
企画の詳細は、被爆70年のつどいニュースNo.2に掲載されています。そちらをご参照ください。
以上

【2015/10/11 18:18】 | 情報
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20151010奥むめお生誕120年シンポチラシ.jpg
<Mより発信>
戦前からの婦人運動や消費組合運動の婦人リーダーで、戦後、協同組合運動の再建に賀川豊彦らとともにいち早く取り組み、日本生協連創立時からの副会長でもあった奥むめおさん。日本の民主化政策のもとで女性に参政権が与えられると、最初の参議院議員選挙で当選。戦後の統制経済下、庶民の生活用品の配給に不良品が押しつけられ、奥むめおさんが点かないマッチをもちよって良品に変えさせる「不良マッチ追放運動」を呼びかけると、多くの主婦が集まってきました。そのような主婦たちの会を組織して「台所の声を国政に」届けるために「主婦連合会」が結成され、その活動の拠点として大カンパ運動の末に「主婦会館」がつくられました。四ッ谷駅麹町口近くの「主婦会館」で、全国消団連も結成され、奥むめお起草による「消費者宣言」も採択されたのです。
1960年代後半以降、○○市民生協と名のつく「市民生協」が全国各地に生まれるまで、大学生協が全国の生協の主だったのは職域生協や学校生協等で、日本生協連と主婦連の協力関係が消費者運動の核となっていたといえるでしょう。そのご縁で、主婦会館が建て直されて「プラザエフ」となった時に、5階と6階が日本生協連のフロアとなっているのです。
その「主婦会館プラザエフ」で主婦連の奥むめおさんの生誕120年記念シンポジウムが下記の要領で開催されますので、ご案内いたします。
【奥むめお 生誕120年記念シンポジウム「叩けば門はひらかれる」】
■日時:10月10日(土)午後1時半~4時半
■場所:主婦会館プラザエフ 地下2階 クラルテ
■プログラム
第一部
基調講演
「奥むめおにみる複合キャリアの形成~戦前の活動を中心として~」
講師 上村千賀子(群馬大学名誉教授) 
第二部
パネルトーク
「素顔の奥むめお~主婦連結成・「奥さん」国会へ」
コーディネーター 広岡 守穂さん(中央大学法学部教授)
パネラー 古川奈美子さん(『奥むめおものがたり』著者)、奥利江さん(主婦連合会常任幹事)、清水鳩子さん(主婦会館理事長)

シンポジウム終了後、記録映画「台所と政治」(30分バージョン)の特別上映会があります。午後4時45分~5時15分で、会場は同じです。

※詳細は「主婦連」HPのこちらの記事まで

【2015/10/05 12:06】 | 情報
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