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20141219第2回例会で中野邦夫さんの講演12%縮小.jpg

<Mより発信>
12/19(金)夜、JCCU協同組合塾の第2回例会の時の写真です。デジカメで撮影した分を取りこみました。昨年と今年と平和と商品のテーマで1回ずつ企画しています。昨年は日本生協連OGの小澤理恵子さんに組合員商品活動をテーマにお話しいただきました。
今年は連合会のコープ商品が生まれ育った時代をよく知っておられるOBの中野邦夫さんに、商品部からの視点で歴史を語っていただきました(『コープ商品物語 2014』の監修もしていただいています。斎藤嘉璋さんにもご参加いただき、戦後の連合会コープ第1号の1960年のコープ生協バターの開発された時代から、コープ商品に今までずっと引き継がれてきたものがしっかりと後輩たちに伝わったんじゃないかと思います。先人たちの想いを受けとめて後世に引き継いでいく、その中で現在の自分がやれるだけのことはしっかりするということに使命感をもてるようになれば、生協で働く価値を感じることもできると思っています。
とりあえず、労組の掲示板内にあるブログ「にじの小箱」に寄稿した内容で簡単にご報告しました。
今後、報告記事がアップできたら、こちらでもまたご紹介させていただきます。
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【2014/12/22 00:10】 | 主催企画報告
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『コープ商品物語2014』表紙25%縮小.jpg

<Mより発信>
 11/25にアップしていた2014年度第2回例会のご案内を再掲します。昨年度よりJCCU協同組合塾では「未来を拓くために、過去・現在を見つめる」というテーマを掲げています。

 日本生協連では今年度から「ラブコープキャンペーン」に取り組み、3月末の「コープ商品ミュージアム」(コーププラザ1階)開設に続き、先日『コープ商品物語 2014』を発行しました(冒頭の写真はその表紙)。
協同組合塾では昨年度の第2回学習会で「組合員商品活動の歴史」を学びましたが、今回は「ミュージアム」、『物語』の両方の監修をされ、日本生協連コープ商品が生まれ育った時代をよく知っておられる日本生協連OBの中野邦夫さんに、商品部からの視点で歴史を語っていただきます。中野さんは1967年に日本生協連に就職し、事業部で食品の商品担当、食品課長、家庭用品課長、その後広報担当部長などを歴任されました。
そして日本生協連のコープ商品ブランディングの再構築について、商品政策室の炭谷昇さんから簡単な報告もいただきます。
「温故知新」とは過去の事実を研究し、そこから新しい道をひらくこと。歴史に学びこれからを考えていく機会にしたいと考えています。

【2014年度第2回例会(2014年12/19)のご案内】
テーマ:「コープ商品の歴史とこれからを考える」  
講演:中野 邦夫さん、簡単報告:炭谷 昇 さん 

日時:2014年12月19日(木)
 第1部 18時~20時
 第2部 20時~21時30分 簡単な交流会を行います。
 (飲み物・つまみ付き)
会場:コーププラザ2F 震災対策室
参加費:無料
(但し、第2部交流会参加費の500円をお願いします)

<参加申込方法>
 JCCU協同組合塾には、誰でも参加できます。ご存知の幹事メンバーにご連絡ください。
また、「こくちーず(告知's)」というシステムを使う参加申し込みの受け付けもしています。下記のイベントページの申し込みフォームから、参加申し込み登録をお願いします。準備の関係上、第2部交流会の出欠もあわせてご連絡ください。
JCCU協同組合塾イベントページ
念のため、URLは以下の通り。
http://kokucheese.com/event/index/237550/

【事前学習用ツールのご案内】

1.「コープ商品サイト」のご紹介
ミュージアム開設に連動して「コープ商品のあゆみ」コーナーができました。各年代ごとに略年表と2本ずつの歴史エピソードの動画がご覧いただけます。

2.『コープ商品物語 2014』についてのご紹介
2014年11月に日本生協連商品政策室から発行された48ページの冊子。事前学習などでご入用の際は、以下にお問合せください。日本生協連商品政策室事業広報グループ Eメールアドレス: goods.kouhou@jccu.coop
主要目次は以下の通り。
第Ⅰ部 コープ商品のあゆみ
1960年代:メーカーの管理価格に対抗して安定的により安く供給するために
1970年代:物価高騰と有害食品不安の中で共同購入の急速拡大を支える
1980年代:組合員が飛躍的に増加する中、各地でコープ商品の開発が進む
1990年代:地域生協の事業連帯が進展 多様なテーマでコープ商品を開発
2000年代:進む全国共同開発 新たな全国生協ネットワークの構築へ
資料:年表
第Ⅱ部 コープ商品が大切にしていること
1.あたりまえの安全を維持し、品質を向上する
2.組合員の思いを結集して、お求めやすい価格でお届けする
コープ商品はこれから
下の写真は、第Ⅰ部の中扉のデザイン。歴史的なコープロゴを地紋に使っている。
『コープ商品物語2014』Ⅰ中扉25%%縮小.jpg
以上

【2014/12/17 18:23】 | 企画予定
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