<Mより発信>
 2014年度第1回例会のご案内です。昨年度よりJCCU協同組合塾では「未来を拓くために、過去・現在を見つめる」というテーマを掲げています。

 日本生協連は1951年3月、前年の日協同盟総会での決議にもとづき発足。日本生協連の創立総会は、その前年に朝鮮戦争が勃発して米軍占領下の日本も巻き込まれ、マッカーサーが核兵器使用を考えたという緊迫した状況のもとで開催されました。そのような中で、「平和宣言」、「平和とよりよき生活のために」が盛り込まれた「創立宣言」が採択されました。
国連軍縮特別総会、国際司法裁判所の勧告的意見を引き出した「世界法廷運動」、その後のNPT再検討会議には日本から核兵器廃絶を訴える声を届けるため、生協からも代表を送り出してきています。来年の被爆70周年にあたる2015年の同会議にも代表団派遣の予定です。
昨年度第1回例会で「生協の平和活動の歴史とこれからの課題」について学び考えました。「NPO法人 ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」は日本生協連、日本生協連労働組合ともに賛助団体になっており、「ヒロシマ・ナガサキを語り、受け継ごう」という共同行動に取り組んでいます。
被爆者の方のお話はヒロシマ・ナガサキに行かないと聞くことができないと思われている方が多いのではないでしょうか?JCCU協同組合塾は今年度第1回例会を、地元東京の被爆者の会にご紹介いただいた被爆者の方々のお話を少人数のグループに分かれてじっくりと聴くという場を持ちたいと思います。今回の証言もきちんとまとめて同会にお届けし、次世代と世界に伝えるために活用していただくことにします。

【2014年度第1回例会(2014年7/31)のご案内】
テーマ:「ヒロシマ・ナガサキを聴き、語り、受け継ごう」  
講師:地元東京にいらっしゃる被爆者の方々  

日時:2014年7月31日(木)
 第1部 18時~20時
 第2部 20時~21時30分 簡単な交流会を行います。
 (飲み物・つまみ付き)
会場:コーププラザ2F 震災対策室
参加費:無料
(但し、第2部交流会参加費の500円をお願いします)

<参加申込方法>
 JCCU協同組合塾には、誰でも参加できます。ご存知の幹事メンバーにご連絡ください。
また、「こくちーず(告知's)」というシステムを使う参加申し込みの受け付けもしています。下記のイベントページの申し込みフォームから、参加申し込み登録をお願いします。準備の関係上、第2部交流会の出欠もあわせてご連絡ください。
JCCU協同組合塾イベントページ
念のため、URLは以下の通り。
http://kokucheese.com/event/index/183800/
以上
(7/24追記)
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「NPO ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」の概要とその活動を紹介するパンフレット『NO MORE HIBAKUSHA 受け継いで、未来へ』が発行されたとのことです。頒価は、1冊200円(送料実費)。主な内容は追記部分でご確認ください。
注文方法、ほか詳細は「継承ブログ」の該当記事をご覧ください。
『NO MORE HIBAKUSHA 受け継いで、未来へ』パンフレット概要
イラストや写真もとり入れたカラー印刷のA5判、16ページ。
頒価は、1冊200円(送料実費)です。
おもな内容は次のとおり。
●“ノーモア・ヒバクシャ”は未来へのメッセージ 会がめざすところ
●子どもたち、孫たちに 核兵器も戦争もない世界を手渡したい
●会が取り組んでいること
(1)資料の収集、保存、ネットワークづくり
(2)被爆証言の聞き取り、継承の活動
●設立をめざす「継承センター」の基本構想
●核兵器廃絶の原点 語り続けてきた被爆者たち
●記憶遺産継承の活動をご一緒に!(会からの呼びかけ)



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【2014/07/18 19:12】 | 企画予定
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<Mより発信>
パルシステム生協連合会の志波さんからご案内いただきましたので、ご紹介いたします。
「日本協同組合学会新理論研究会」が下記のように開催されるとのことです。2部構成で前半は今期の秋季研究大会シンポジウムにつながる報告と問題提起、後半はIYC記念全国協議会協同組合法研究会からの報告を受けての懇談会を予定しています。是非ご参加ください。

【日本協同組合学会「新理論研究会」のご案内】
日時:2014年7月12日(土) 13:30~17:45
場所:明治大学駿河台キャンパス研究棟2階第9会議室
JR御茶ノ水駅、地下鉄御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・小川町駅・神保町駅より徒歩数分

【第1部】 13:30~15:30
女性部会報告 「非営利組織の働き方 ~ ワークライフバランスに注目して」
今年発足した女性部会では、若手女性研究者の研究を深める機会として20代の研究者の視点を共有しながら議論をしたいと考えています。
秋季大会の「働き方」課題に繋がるよう、非営利組織での働き方の実証研究から、現代的な問題提起をいただくこととしました。
座長:近本聡子(公益財団法人生協総合研究所)
第一報告
「生協は女性職員の希望する働き方に応えているか?~当事者からのヒアリング事例を基にして」
熊倉ゆりえ(明治大学大学院 博士後期課程)
第二報告
「非営利組織の優位性に関する研究~介護系ワーカーズ・コレクティブ内の役割認識からの検討」
橋本りえ(株式会社関西計画技術研究所 研究員)

【第2部】 15:45~17:45
国際協同組合年記念協同組合全国協議会(IYC記念協議会)との懇談会
テーマ:日本の協同組合法制について考える~IYC記念全国協議会の協同組合法研究会報告を聞いて
日本の各種協同組合により協同組合の活性化に向けた協議の場として2013年に設立されたIYC記念
全国協議会は、2013年度に既存の協同組合に関する法律について比較検討する研究会を開催しました。
その結果を報告いただき、現状の問題点や今後のあり方についてざっくばらんに意見交換します。
報告 IYC記念協議会より
前田健喜(全国農業協同組合中央会)
金田和彦(日本生活協同組合連合会)
前田和記(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会)
参加費 1000円

問合せ先:JC総研(日本協同組合総合研究所)協同組合研究部 内
日本協同組合学会事務局
  TEL:03-6280-7254 FAX:03-3268-8761
以上

【2014/07/04 20:37】 | 情報
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