<Mより発信>
1/23に告示された東京都知事選挙の重要な争点のひとつが原発政策ということになっています。都民の方々にはしっかり考えて投票に行っていただきたいところです(私は都民ではないので・・・・・・)。
そういう時に、標記のシンポジウムの情報をいただきましたので、中長期的にどうしていったらよいかをしっかり考えるよい機会になるのではないかと思われ、ご紹介させていただくことにしました。
ただし、主催者のHPに添付されたpdfファイルからの読み取りができないため、以下では概略のみのご紹介になってしまいます。詳細は主催者のHPの企画情報でご確認をお願いします。

【地域から取り組む再生可能エネルギー -ドイツに学ぶ協同組合の役割-】

1.主催:(一社)JC総研、㈱農林中金総合研究所
  後援:日本協同組合学会、IYC記念全国協議会

2.日時:2014 年3 月19 日(水)
   13:30~17:30 (開場13:00)

3.会場:明治大学駿河台キャンパス
     リバティタワー1F「リバティホール」
      東京都千代田区神田駿河台1-1

•詳しい開催概要・プログラムはこちら

以上

【2014/01/24 19:48】 | 情報
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<Mより発信>
 JCCU協同組合塾の2013年度第2回例会の報告が遅くなりました。前回と同様にダブル講師企画としました。今回も参加予定者を上回る28名の参加を得ました。
 組合員の商品活動の歴史について日本生協連の組織系部署やくらしと商品研究室で長く関わられていた小沢理恵子さんによる歴史についての講演と、今現在、商品政策室で組合員参加の担当をしている炭谷昇さんに現在の取り組みとこれからの課題についての報告2本立てでした。
 充実したお話でしたので、それぞれの詳細な報告も作成したのですが、ダイジェストの作成に手間取っています。ブログへのアップをお待たせしますがお赦しください。
 冒頭の写真は参加者のNさんに撮影していただいたもので、炭谷さんの報告の中で言及された組合員参加開発商品の試食と回覧をしながら報告を聞いているところです。

【2013年度第2回例会のご報告】概要編
1.開催日時  2013年11月14日(木)18時~21時30分
2.参加者   計28名
3.テーマ:「組合員参加の商品活動の歴史とこれからの課題」

4.例会第1部の概要
 日本の生協では1970年代に多くの主婦組合員の参加で発展するようになるまでは、組合員活動は生協の中に「家庭会」や「婦人部」をつくって「家計・商品・食生活」の3つを柱として取り組まれていました。その後、「班」が生協の基礎組織とする考えと実践が広がり、組合員の商品活動も班・班長会・運営委員会・専門委員会などが連携して、コープ商品や産直商品の学習・普及・開発・見直しに職員と力を合わせて取り組み、全国やエリア単位の活動交流の場に多くの組合員が参加しました。
 2000年代からは、全国・エリアでの商品共同開発が進展していく一方で、組合員からは「商品が遠くなった」との声も出てくるようになりました。そこで、2010年から、あらためて組合員参加を大切にする取り組みを始めています。現在、多くの企業が参加・共創を始めています。
 今回の学習会は、生協における参加とは何なのか、歴史を振り返りつつ、考える場となったと思います。

5.第2部の懇親交流会
 講演後、講師を囲み懇親交流会を開催しました。事業系部署・運営組織系部署の顔ぶれが揃い、炭谷さんが労組三役であることから協同組合塾の例会に初めて労組の書記局の方の参加も得て、和気藹々とした交流の場となりました。日生協で働く仲間としてCO・OP商品への確信をもてるようにしていく努力を皆でしていきたいという思いを確認しあえる場となったと思えました。
以上

【2014/01/17 19:55】 | 主催企画報告
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