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<Mより発信>
日本生協連のHP「日本生協連 震災支援活動ブログ」開設の案内が出ていた。日本生協連には会員生協職員向けの情報サイト等もあるが、そちらは事前の登録が必要であり、HPと標記のブログにアップされる情報を活用したい。
以下、引用でご紹介。

3月15日、日本生協連では、東北地方太平洋沖地震対策に関するブログを開設しました。現地に入った先遣隊からの報告や、現地での支援活動の様子を随時掲載していきますので、ぜひご覧ください。
URL:http://peaceJCCU.exblog.jp/
また、全国の生協役職員OBの方々のブログ「コラボ・コープOB」にも寄稿情報が寄せられているので、併せてご紹介させていただく。
URL:http://collabo70.blog60.fc2.com/
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【2011/03/18 12:29】 | 情報
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110311地震で倒れたキャビネット(主婦会館5階)縮小.jpg
<Mより発信>
2011年度は日本生協連の創立60周年。齋藤嘉璋氏が中心になってまとめられた50年史の編纂以降=2001~2010年の年表づくりのための基礎作業に取り組んでいた。また、3/11には東京都生協連が創立60周年の記念式典を予定されていて、その記念誌への写真提供等にも協力させていただいていて、花粉症と闘いながらということで余裕が全くなく、こちらのブログへの記事アップが滞って恐縮していた。

3/11(金)午後3時少し前、東北地方太平洋沖地震で大きな揺れがきて、あわてて作業中のパソコンの上書き保存をかけて机の下にもぐりこんだ。3日連続の地震だが、徐々に揺れが大きくなり、ビルがみしみし音を立て、離れたところにいる同僚からも「大丈夫?」と声がかかった。資料室の可動ラックは本格的に据えてあるのでさすがに倒れない。
揺れがおさまっている間に1階上の研究所に行き、執務フロアの背が高くて壁に固定していないキャビネットが全て倒壊しているのに驚いた。それが倒れてきた席の方は離れた机の下にもぐりこんでいて難を逃れた。執務メンバーはみな無事。代々木からの移転当時にあったキャビネットは壁固定がされていないのだ(→その後訂正:壁固定ができるところはしてあったが、壁固定ができなかった部分のものが今回倒れてしまった。倒れにくいように連結してあったところは連なって倒れた。壁補強工事も入る予定)。
階下の資料室に下りて、奥の壁際のキャビネットが倒壊しているのを見つけてショックを受けた(冒頭の写真)。
50年史にも使われ、この間、歴史的写真のリクエストに応えてきたアルバム類を収納してあったキャビネットだったからだ。ビデオテープ類は、2月に渉外広報のストックとともに専門業者にDVD化してもらう作業がすすんでいたのが幸いした。キャビネットは女性二人の職員ではなんともならないので、来週以降、安全に作業できるような体制で復旧し、整理していくことになる。

昨晩は帰宅できる電車が動いていないし、政府も職場待機を呼びかけているしで、職場で夜を明かすことにした。電気が使えるのが有難かった。待機組の皆さんと一緒にいち早く確保していただいたお弁当も食べ、インターネットやTVで情報を確認。渋谷の本部報告用にに四ツ谷の5階6階の一番ひどく被災しているところを携帯で撮ったものを使ってもらった。一眼レフのデジカメでもたくさん撮影したが、PCへの取り込み方がわからず、こういう時は慣れた携帯の写メール機能が便利だった。
職場待機で泊まった方も帰れる路線の電車が動き出した方から帰宅された。私ももう少しで帰宅する予定。
TVで映し出される津波の映像は恐ろしく、犠牲者の方、行方不明の方に心が傷み、目頭が熱くなる。被災された方々に、心よりお見舞い申し上げ、助け合いの心で支えあい、復興されていくことを祈ります。

【2011/03/12 09:27】 | 情報
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