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20200125総研HP掲載された画面75%縮小
<Mより発信>
「CO・OPアーカイブズセミナー 人と歴史に学ぶ」2019年度企画第4回の詳細案内です。今回1回だけの参加申込みでもよいようです。
【情報】1/25「戦後の焼け野原の中での生協誕生を描く映画『東京五人男』鑑賞と、生協の原点、理念を語り合う」:2019年度第4回「CO・OPアーカイブズセミナー 人と歴史に学ぶ」の詳細案内
ゲストコメンテーター
 =斎藤嘉璋さん:元日本生協連常務理事、
            元生協総合研究所専務理事

 =三浦一浩さん:(一財)地域生活研究所研究員
 終戦直後、GHQは日本の民主化を進めるために労働組合と協同組合を推奨しましたが、この映画もそのために政策的にも介入したようで、脚本に検閲を入れています。
 戦前からの人気コメディアンであるエンタツ、アチャコ、古川緑波、石田一松(注)などが五人男に扮し、喜劇映画としても優れていて、NHK・BSで「山田洋次の選んだ名作100選」にも選ばれています。ゲストコメンテーターとともに鑑賞し、生協の原点、理念を語り合いましょう。
(注)戦前から「のんき節」で人気を博し、戦後は芸能人議員第一号となり、三木武夫や奥むめおと行動を共にし国民協同党、改進党に属したこともあった。
●場所:四ツ谷のプラザエフ5階会議室
●日時:1/25(土)16時~18時
(映画90分、懇談30分)
●参加費:無料
〔あらすじ〕
東京から遠い軍需工場で徴用工として働いていた五人の男が、焦土と化した東京へ帰って来た。闇の横行と飢餓と失業の中に喘いで人心は荒み、金持ちや権力者は悪徳商売や暴力団を仲間に入れて大衆の必需物資を秘かにかき集めて金を儲け、町を支配しようとしていた。堪忍袋の緒を切った五人は奮起して悪漢たちをこらしめ、生活協同組合を設立して命とくらしを守ろうとした。

※冒頭の写真は、生協総合研究所のHPで企画の情報を紹介いただいた記事の画面。その中にある画像は、映画の中で設立した生協の前で台風罹災者に特別配給をしている一場面。

●詳細につきましては以下をご参照ください。
【ご案内】 (PDF 287KB)
●下記のEメールアドレスにご連絡いただければ受講申込書(WORD 36KB)を送ってくださるとのことです。必要事項を記入の上で返信するようにしてください。(半角アットマークに置き換えたアドレスで送ってください。)
E-MAIL: shiryou-toiawaseアットjccu.coop
 開講日の前日まで受け付けるとのことですが、なるべく早めにお申込みくださいますようおすすめいたします。

【2020/01/20 23:59】 | 情報
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193704城西消費購買組合十周年記念誌表紙70%縮小

<Mより発信>
「CO・OPアーカイブズセミナー 人と歴史に学ぶ」2019年度企画第3回の詳細案内です。今回1回だけの参加申込みでもよいようです。
【情報】12/7「戦前から戦後の東京の生協の人と歴史に学ぶ―城西消費組合を中心に」:2019年度第3回「CO・OPアーカイブズセミナー 人と歴史に学ぶ」の詳細案内
講師=三浦一浩さん:(一財)地域生活研究所研究員
ゲストコメンテーター
 =斎藤嘉璋さん:元日本生協連常務理事、
            元生協総合研究所専務理事

 東大YMCAメンバーが中心になって設立された家庭購買組合 (吉野作造理事長)設立から今年で100年。戦前の東京には戦前最大の生協だった家庭購買組合、賀川豊彦が指導した江東消費組合、労働者を中心にした共働社など関東消費組合連盟系等々、多様な「生協」が存在しました。ここでは中央線沿線で活動した城西消費組合を中心に、それらの生協の活動と、戦後の生協とのつながりを学ぶ企画です。
 東京都生協連に事務局が置かれた(一財)地域生活研究所研究員の三浦一浩さんにご講演いただき、斎藤嘉璋さんにゲストコメントをいただきます。
※冒頭の写真は、1937年(昭和12年)4月に発行された冊子『城西消費購買組合十周年記念出版 輝かしい今日を築くまで【組合略史】』の表紙。
●場所:四ツ谷のプラザエフ5階会議室
●日時:12/7(土)16時~18時
(講義60分、質疑応答60分)
●参加費:無料
〔参考文献〕
●東京都生協連創立30周年記念歴史編集委員会/編
『東京の生協運動史』1983年1月、
●木村正枝/著『消費組合小史』1980年7月、
●くらしと協同の研究所 協同組合史研究会/編
『歴史資料集第6号 「家庭購買組合」-設立から解体へ-』
2001年9月、
●鶴見太郎/著『橋浦泰雄伝 柳田学の大いなる伴走者』
2000年1月(晶文社)、
●折井美耶子・生方孝子・宮崎黎子/編著
『オーラル・ヒストリー 橋浦家の女性たち』
2010年9月(ドメス出版)
●新居格/著『杉並区長日記ー地方自治の先駆者・新居格』
2017年11月(虹霓社)

●詳細につきましては以下をご参照ください。
【ご案内】 (PDF 287KB)
●下記のEメールアドレスにご連絡いただければ受講申込書(WORD 36KB)を送ってくださるとのことです。必要事項を記入の上で返信するようにしてください。(半角アットマークに置き換えたアドレスで送ってください。)
E-MAIL: shiryou-toiawaseアットjccu.coop
 開講日の前日まで受け付けるとのことですが、なるべく早めにお申込みくださいますようおすすめいたします。

【2019/12/02 20:38】 | 情報
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199507消費者のためのPLガイドブック表紙70%縮小
<Mより発信>
 「CO・OPアーカイブズセミナー 人と歴史に学ぶ」2019年度企画第2回の詳細案内です。今回1回だけの参加申込みでもよいようです。
【情報】11/2「全国消団連に結集した消費者運動に学ぶ-PL法制定を実現した力の源は?」:2019年度第2回「CO・OPアーカイブズセミナー 人と歴史に学ぶ」の詳細案内
講師=太田吉泰さん:元日本生協連役員室長、
              元全国消団連事務局長
 1950年代に生協が中心になって反消費者立法を阻止するための運動の高揚の中で「全国消費者大会」が開催され、1956年に全国消団連が結成されました。1994年に製造物責任法(PL法)が制定され、その後もPLオンブズ会議が監視活動を続けています。
 消費者運動の火は今も燃えているか?を考える企画。PL法制定当時の全国消団連事務局長(元日本生協連役員室長)の太田吉泰さんに語っていただきます。
※冒頭の写真は、1995年7月に発行されたミニパンフレット『消費者のためのPL(製造物責任)ガイドブック』の表紙。
●場所:四ツ谷のプラザエフ5階会議室
●日時:11/2(土)16時~18時
(講義60分、質疑応答60分)
●参加費:無料
〔参考文献〕
・消費者のための製造物責任法の制定を求める全国連絡会 「消費者の権利」確立をめざしてーPL法制定運動の記録ー』
 1997年4月
・『PL法制定運動資料』(保存用合本資料)
・全国消費者大会実行委員会『全国消費者大会資料』1994年第33回「PL法を実現したパワーを生かそう!!」、ほか歴年分

●詳細につきましては以下をご参照ください。
【ご案内】 (PDF 287KB)
●下記のEメールアドレスにご連絡いただければ受講申込書(WORD 36KB)を送ってくださるとのことです。必要事項を記入の上で返信するようにしてください。(半角アットマークに置き換えたアドレスで送ってください。)
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 開講日の前日まで受け付けるとのことですが、なるべく早めにお申込みくださいますようおすすめいたします。

【2019/10/27 23:59】 | 情報
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再建寄贈された「米よこせ母子像」
<Mより発信>
 「CO・OPアーカイブズセミナー 人と歴史に学ぶ」2019年度企画第1回の詳細案内です。今回1回だけの参加申込みでもよいようです。
【情報】9/28「昭和初期の米よこせ運動の歴史に学ぶ」:2019年度第1回「CO・OPアーカイブズセミナー 人と歴史に学ぶ」の詳細案内
講師=四津谷伸子さん
 :和敬保育園元園長
ゲストコメンテーター=斎藤嘉璋さん
 :元日本生協連常務理事、
 元生協総合研究所専務理事
 1932年(昭和7)東京を中心に行われた政府米低価格払下げ運動。日本無産者消費組合聯盟(れんめい)(日消聯) と傘下の関東消費組合聯盟(関消聯)が呼びかけた。当時の「米よこせ母子像」を1970年代に再建する募金運動が取り組まれ、正副像が日本生協連と大学生協連にそれぞれ寄贈された。しかしながら大学生協連の像は本部移転時に失われた。日本生協連の像は渋谷移転後にコーププラザ2階に設置されているが、由来の説明パネルも側面で見えにくく、歴史が継承されていない。
 講師は戦前に京都消費組合→東京で消費組合の専従をされ、米よこせ運動に参加されていた近藤一男・糸子夫妻の次女で、戦後も本蓮沼生協で活動されていた両親を見て育っている。関消聯婦人部長だった勝目テルさんの形見の「米よこせ母子像」(再建募金運動で作成されたミニチュア像)をセミナー当日にご寄贈くださる予定。
※冒頭の写真は、旧生協会館7階講堂前ロビーに設置されていた母子像。
●場所:四ツ谷のプラザエフ5階会議室
●日時:9/28(土)16時~18時
(講義60分、質疑応答60分)
●参加費:無料
〔参考文献〕
●山本秋/著『昭和米よこせ運動の記録』1976年7月(白石書店)
●近藤一男/編『近藤糸子遺稿集 野の花のように』1978年12月(私家版)
●四津谷伸子/編『近藤一男遺稿集 雑草のように』1987年6月(私家版)
●婦人団体連合会『婦人通信』2015年7月No.679~2016年6月No.689
四津谷伸子/連載「子どもと平和ひとすじに~治安維持法犠牲者の遺族として~」(全11回)

●詳細につきましては以下をご参照ください。
 【ご案内】 (PDF 287KB)
●下記のEメールアドレスにご連絡いただければ受講申込書(WORD 36KB)を送ってくださるとのことです。必要事項を記入の上で返信するようにしてください。(半角アットマークに置き換えたアドレスで送ってください。)
E-MAIL: shiryou-toiawaseアットjccu.coop
 開講日の前日まで受け付けるとのことですが、なるべく早めにお申込みくださいますようおすすめいたします。

※参考情報:日消連と「米よこせ運動」

【2019/09/23 23:40】 | 情報
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2019上期松沢資料館土曜講座チラシ25%縮小
【情報】6月から「第一期 賀川豊彦記念松沢資料館土曜講座」が開講されます!
<管理人より>
 facebookでこの情報を知り、ホームページでも確認し、副館長の杉浦さんに電話を入れました。「土曜講座」という名称は、日本生協連資料室の「土曜講座」の名前が話題に上ったということで、生協関係者としては光栄です。(なお、資料室の企画の名称は昨年度から「CO・OPアーカイブズセミナー」に変更されています。)
 松沢資料館の企画は6/1~8/10の上半期で終わる企画ということで、直前になりましたが、こちらでもご紹介させていただきます。以下、HPより引用です。
HPの記事は→こちら

 この度、賀川豊彦記念松沢資料館では、6回にわたる土曜講座を開講することになりました。どなたでも受講できますので、是非この機会に賀川豊彦・ハルを学んで下さい!
 開講科目は以下(タイトルは仮)です。
①6/1賀川豊彦の思想と実践:金井新二館長
②6/22賀川ハルとその活動:岩田三枝子
③7/13賀川豊彦と生協運動:刈谷雅夫
④7/20賀川豊彦と共済運動:和田武広
⑤8/3賀川豊彦のキリスト教信仰:大野 剛
⑥8/10賀川豊彦と労働運動:杉浦秀典
〇各回共、講義は14:00~15:30(90分)です。
〇終了後に茶話会があります。15:30~16:00
〇賀川関係者との交流の輪が広がります。
〇5回以上受講された方には、修了証が発行されます。修了証は来年度より始まる「松沢資料館ボランティアガイド」の登録要件になります。
※各回とも受講料500円(入館料⁺資料代)
(要申し込み)→申し込み先:officeアットunchusha.com
           (アットを置き換えてメールしてください。)  

【2019/05/30 23:59】 | 情報
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