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<Mより発信>
 今年2018年は、賀川豊彦・ハル夫妻の生誕130周年にあたり、記念事業実行委員会による様々な企画も予定されています。私たち「JCCU協同組合塾」は、2009年に「賀川豊彦研究会」として活動をスタートしました。今年は賀川夫妻の生誕130周年にちなんだ学習会を企画しました。賀川豊彦の自伝的小説を映画化したDVD「死線を越えて」(約40分)を視聴の上で、杉浦秀典さん(賀川豊彦記念・松沢資料館副館長)のご講演によって賀川豊彦・ハルの足跡をたどります。
 日本の生協の父とも言われる賀川豊彦ってどんな人?という方、名前と顔そしてコーププラザ1階エレベーター前の胸像は知っているけどハルさんは知らないな、という方まで、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
 なお、この学習会と同時期に東京銀座のギャラリーで「銀座de賀川豊彦パネル展-賀川豊彦生誕130周年記念-」(10月2日(火)~14日(日))が開催されます。私たち協同組合塾もこのパネル展と期間中に開催される講演会にいろいろな形で協力します。どうぞ”銀ブラ”ついでに気軽にお立ち寄りください。
【2018年度第1回例会(10/3)のご案内】
テーマ:21世紀に甦る賀川豊彦と妻ハル~ともに生誕130周年を迎えて~

講師:杉浦 秀典 さん
(賀川豊彦記念 松沢資料館 副館長・学芸員)

日時:2018年10月3日(水)
 第1部 18:00~19:30
 第2部 19:45~21:00で簡単な交流会を行います。
 (飲み物・つまみ付き)
会場:日本生協連コーププラザ 4階第4会議室
参加費:無料
(但し、第2部交流会参加費の500円をお願いします)

<参加申込方法>
 JCCU協同組合塾には、誰でも参加できます。ご存知の幹事メンバーにご連絡ください。準備の関係上、第2部交流会の出欠もあわせてご連絡ください。
 また、「こくちーず(告知's)」というシステムを使う参加申し込みの受け付けもしています。下記のイベントページの申し込みフォームから、参加申し込み登録をお願いします。
JCCU協同組合塾イベントページ
念のため、URLは以下の通り。
https://kokucheese.com/event/index/534724/


≪「銀座de賀川豊彦パネル展 -賀川豊彦生誕130周年記念-」のご案内≫
日時:10月2日(火)~14日(日) 11:00~19:00 ※日曜日12:30~17:00、10月8日(月)休館
場所:「日本基督教団銀座教会 東京福音会センター ギャラリー」
JR・有楽町駅&地下鉄・銀座駅から徒歩2分
銀座4丁目数寄屋橋交差点・西銀座通りに面したオープンスペースです。
 アクセス等は→こちら
入場無料
◎パネル展は1Fギャラリー・ピスティスで期間中開催。
◎講演会はB1F会議室10/7(日)賀川ハル、10/14(日)賀川豊彦、いずれも13:00開場、13:30~約60分

【2018/09/01 12:58】 | 企画予定
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20170721講師の林田光弘さん
<Mより発信>
 7/7に国連で「核兵器禁止条約」が採択されましたが、「ヒバクシャ国際署名」はそれを全ての国に結んでもらおうという趣旨で被団協が取り組んでおり、日本生協連も全面的に応援しています。そして「ヒバクシャ国際署名」の取り組みについては、震災復興募金と同様に、日本生協連、コープ共済連、日生協労組の共同で職員に呼びかけられており、業務としての学習会を開催した上で、現在、署名の取り組みをすすめているところです(三者連名の署名用紙も作成)。
 「JCCU協同組合塾」2017年度第1回例会は、「ヒバクシャ国際署名」について学ぶ企画」とし、SEALDsメンバーとして活動され、長崎の被爆3世として被団協の役員=大学生協OBでもあり、東北大学助教授だった田中熙巳さん)から乞われてキャンペーンリーダーとなって活動している林田光弘さんからお話しいただきます。さらに、被爆体験の継承、核兵器を巡る情勢を知るなどの学習活動推進の一貫として、今回の「JCCU協同組合塾」の学習会の趣旨に日本生協連として賛同するということで協賛が決まり、職員ポータルサイトの「役職員へのお知らせ」で参加を呼びかける記事を掲載していただきました。
(以下、林田さんのfacebookでの記事より)
 核兵器や化学兵器、生物兵器は「大量破壊兵器」と呼ばれますが、核兵器以外のものは禁止条約が存在します。かつて、「対人地雷禁止条約」が作られる際、今の核兵器と同様に「条約なんて作っても主要国は参加しない、そんなの意味がない」と言われていました。しかしながら、禁止条約が出来てから、「地雷は悪いものだ」という大キャンペーンが始まりました。すると、主要国のほとんどが使用していた対人地雷が今では使用国は数カ国に激減しました。この流れの軸となったのは「禁止条約」でした。核兵器禁止条約も、同じように、まずは条約を作ることで、世界共通の「使ってはいけないもの」と言う物差しを作るところから始めなければなりません。あとは、「どの国であっても核兵器は許せない」というキャンペーンを進めていくのです。
 生協の平和活動の歴史を踏まえた企画です。署名の主旨を正確に表したタイトルに変更しました。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
【2017年度第1回例会(7/21)のご案内】
テーマ:核兵器禁止条約をすべての国に!
        「ヒバクシャ国際署名」を広げよう!
  
講師:林田 光弘 さん
     (「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー、元SEALDsメンバー、明治学院大学大学院生)
 
日時:2017年 7月21日(金)
 第1部 18:00~19:30
 第2部 19:45~21:00で簡単な交流会を行います。
 (飲み物・つまみ付き)
会場:日本生協連コーププラザ2F 震災対策室
参加費:無料
(但し、第2部交流会参加費の500円をお願いします)

<参加申込方法>
 JCCU協同組合塾には、誰でも参加できます。ご存知の幹事メンバーにご連絡ください。準備の関係上、第2部交流会の出欠もあわせてご連絡ください。
 また、「こくちーず(告知's)」というシステムを使う参加申し込みの受け付けもしています。下記のイベントページの申し込みフォームから、参加申し込み登録をお願いします。
JCCU協同組合塾イベントページ
念のため、URLは以下の通り。
http://kokucheese.com/event/index/475688/
以上

【2017/07/17 23:58】 | 企画予定
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20170721講師の林田光弘さん
<Mより発信>
 「ヒバクシャ国際署名」は、震災復興募金と同様に、日本生協連、コープ共済連、日生協労組の共同で職員に呼びかける取り組みとなります。林田さんは、SEALDsメンバーとして活動され、長崎の被爆3世として被団協の役員から乞われてキャンペーンリーダーとなって活動しています。(以下、林田さんのfacebookでの記事より)
 核兵器や化学兵器、生物兵器は「大量破壊兵器」と呼ばれますが、核兵器以外のものは禁止条約が存在します。かつて、「対人地雷禁止条約」が作られる際、今の核兵器と同様に「条約なんて作っても主要国は参加しない、そんなの意味がない」と言われていました。しかしながら、禁止条約が出来てから、「地雷は悪いものだ」という大キャンペーンが始まりました。すると、主要国のほとんどが使用していた対人地雷が今では使用国は数カ国に激減しました。この流れの軸となったのは「禁止条約」でした。核兵器禁止条約も、同じように、まずは条約を作ることで、世界共通の「使ってはいけないもの」と言う物差しを作るところから始めなければなりません。あとは、「どの国であっても核兵器は許せない」というキャンペーンを進めていくのです。
 生協の平和活動の歴史を踏まえた企画です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
【2017年度第1回例会(7/21)のご案内】
テーマ:核兵器禁止条約の制定を求める「ヒバクシャ国際署名」を成功させよう!  
講師:林田 光弘 さん(「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー、元SEALDsメンバー、明治学院大学大学院生) 
日時:2017年 7月21日(金)
 第1部 18:00~19:30
 第2部 19:45~21:00で簡単な交流会を行います。
 (飲み物・つまみ付き)
会場:日本生協連コーププラザ2F 震災対策室
参加費:無料
(但し、第2部交流会参加費の500円をお願いします)

<参加申込方法>
 JCCU協同組合塾には、誰でも参加できます。ご存知の幹事メンバーにご連絡ください。準備の関係上、第2部交流会の出欠もあわせてご連絡ください。
 また、「こくちーず(告知's)」というシステムを使う参加申し込みの受け付けもしています。下記のイベントページの申し込みフォームから、参加申し込み登録をお願いします。
JCCU協同組合塾イベントページ
念のため、URLは以下の通り。
http://kokucheese.com/event/index/475688/
以上

【2017/06/29 23:51】 | 企画予定
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藤田孝典著『下流老人』表紙70%縮小.jpg

<Yより発信>
 今回は、昨年発刊されベストセラーとなった「下流老人~一億総老後崩壊の衝撃」 (朝日新書)の著者であり、埼玉県内で生活困窮者支援に取組む、新聞や様々なメディアでも積極的に発言されている藤田孝典氏(特定非営利法人ほっとプラス代表理事、聖学院大学客員准教授)に講演いただきます。
 子どもの貧困とともに高齢者の貧困も深刻化しており、藤田氏は「生活保護水準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」 を「下流老人」と名付けました。正規職員で定年まで働き厚生年金をもらっていても、誰でも起こりうるいくつかのアクシデントが重なるだけで、藤田氏のいう「下流老人」化する可能性があります。今回の学習会では、その深刻な実態と要因、高齢者の貧困問題への対処のあり方について報告・解説いただき、生協に対する期待についても触れていただく予定です。
 (なお、藤田氏には、3月19日に大阪で開催される日本生協連「生活相談・貸付事業普及研究会報告会」でも講演いただく予定で、協同組合塾でもほぼ同じテーマでの講演をお願いしております。)
 現在、非常に多忙な藤田氏のお話を聴く貴重な機会ですので是非ご参加ください。

【2015年度第3回例会(3/30)のご案内】
テーマ:「高齢社会に備える-下流老人にならないために」  
講師:藤田孝典さん(特定非営利法人ほっとプラス代表理事、聖学院大学客員准教授) 

日時:2016年 3月30日(水)
 第1部 18時~20時
 第2部 20時~21時30分 簡単な交流会を行います。
 (飲み物・つまみ付き)
会場:日本生協連コーププラザ2F 震災対策室
参加費:無料
(但し、第2部交流会参加費の500円をお願いします)

<参加申込方法>
 JCCU協同組合塾には、誰でも参加できます。ご存知の幹事メンバーにご連絡ください。準備の関係上、第2部交流会の出欠もあわせてご連絡ください。
また、「こくちーず(告知's)」というシステムを使う参加申し込みの受け付けもしています。下記のイベントページの申し込みフォームから、参加申し込み登録をお願いします。
JCCU協同組合塾イベントページ
念のため、URLは以下の通り。
http://kokucheese.com/event/index/379603/
以上

【2016/03/09 18:34】 | 企画予定
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<Mより発信>
 2014年度第3回例会の講師は、コープさっぽろマーケティング部調査分析担当の星野浩美さんにお願いしました。生協総研の「組合員の参加と消費行動研究会」(仮称)への参加も予定されているということです。2013年4~6月にはイタリア北部トリノにあるノバコープ生協の食教育を中心にした生協と学校との連携による消費者教育の実践について視察、研究のために派遣され、その成果は、同年9月の『生活協同組合研究』誌に寄稿されています。
スローフード発祥の地であるイタリアは食意識が高く、多くの国々と国境を接していることからこれらの影響を受けながら現在のイタリア食文化が形成されています。また、トリノは文化・気候・風土が北海道との共通点が多いということ、ノバコープを中心に生活協同組合の食における消費者教育が非常に盛んであることから、食教育のベンチマーク都市として視察をされたとのことです。
食育を中心にした消費者教育を取り組むことが生協としての持続可能性を担保すること、学校や生産者などの様々な団体をオーガナイズする機能を生協が果たすことの意義の大きさなど、イタリアのノバコープやコープさっぽろのマーケティング部における実践から学びたいと思います。
<星野浩美(ほしの ひろみ)さんの略歴>
 2011年 学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得満期退学、同年より現職。マーケティング部に所属し、顧客データ分析を担当。

【2014年度第3回例会(2015年3/12)のご案内】
テーマ:「イタリアの生協の食教育に学んで~未来の組合員を育て、地域に貢献する」  
講師:星野 浩美さん(コープさっぽろマーケティング部) 

日時:2015年 3月12日(木)
 第1部 18時~20時
 第2部 20時~21時30分 簡単な交流会を行います。
 (飲み物・つまみ付き)
会場:コーププラザ4F 第4会議室
参加費:無料
(但し、第2部交流会参加費の500円をお願いします)

<参加申込方法>
 JCCU協同組合塾には、誰でも参加できます。ご存知の幹事メンバーにご連絡ください。準備の関係上、第2部交流会の出欠もあわせてご連絡ください。
また、「こくちーず(告知's)」というシステムを使う参加申し込みの受け付けもしています。下記のイベントページの申し込みフォームから、参加申し込み登録をお願いします。
JCCU協同組合塾イベントページ
念のため、URLは以下の通り。
http://kokucheese.com/event/index/271315/
以上

【2015/03/02 12:29】 | 企画予定
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